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若い時に量をこなしたことが力になる

司法書士
堺市駅前には、平成16年12月から平成19年10月まで、3年弱住んでいました。駅まで徒歩1分。ロータリー内のマンショです。独身なので、帰宅時間も決めてなくて、好きなだけ仕事ができた環境でした。若い時に仕事に時間を費やして、量をこなせたというのは、今から振り返ってみると、とてもよかったと思います。司法書士も職人の世界なので、「量は少ないけど、その分丁寧に仕事をします」と言ってる人(そんな人がいるかどうか知りませんが)より、純粋にたくさん量をやってる人のほうが、その分野のノウハウを持っているはず。もっとも、若い時と今とを比べて、どちらが事務所にいる時間が長いか、と考えると、答えは分かりません。今は、平日の帰宅時間の決まりを作っていますが、土日もほぼ事務所。若い時に量をこなして、50代になっても量をこなして、だからこそ見えることがある、と思ってやっています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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