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【一人親方時代】「もう少し」までがなかなか手が回らない

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 先日入所した社員。 もうすぐ3か月になります。 そろそろ実践的なお仕事をやらせてもよいかな? と思い、商標調査をやってもらいました。 成果物を見ながら、  ここは、こう考えたほうがいい  ここは、よくできている とフィードバックしました。  さて、人を採用するというと、  とりあえず、自分の仕事を減らしたい という発想になりがちです。 私も、そういう部分はありました。 特に、一人で事務所をやっていると、 お仕事は、特許や商標のような実務だけではありません。 お客様への連絡、 期限管理、 請求書の作成、送付、整理、入金管理 書類の整理、その他もろもろ。細かな仕事がたくさんあります。 なので、人が増えれば、自分の仕事が減って楽になる。 そんなイメージを持っていました。  ところが最近は、それだけではないな~ と思うようになりました。 一人で事務所をやっていた頃も、お客様に対して、  ここまでやってあげたいな~ と思うことは、たくさんありました。 もう

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