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「知らないということを知らない」

司法書士
午前中は、事務仕事。机の上にある書類を、粛々と片付けていきます。午後からは、被後見人さんの相続手続きが終わったので、入金された預金を利用して、施設代の滞納分の清算。別件で、被後見人さんの施設で解約の手続き。役所で、住所移転の手続き。病院に行って、入院代の清算。住所移転を扱う窓口の対応は本当にひどかった。「派遣会社にアウトソーシングされている役所は仕事ができる」という私の仮説は、崩れました。役所に限ったことではなく、私自身も同じことなのですが、仕事をしている中で恐いのは、「知らないことを知らない」ということ、なのだと思います。そして、東京法務局には、被後見人さんの住所変更の登記の申請。元々詰まっていた予定がさらに詰まって、今週の予定は、もう満杯状態です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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