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固定電話に出ない、LINEで「休みます」…若手社員にどう諭すのが正解? 

社労士
固定電話に出ない、LINEで「休みます」…若手社員にどう諭すのが正解? ≪続きを読む≫[アメーバニュース]3月30日(月) 8:54 提供:日刊SPA!……◆デジタルツールを使いこなす人に欠ける相手への気遣い……心理学者の榎本博明氏は、20代のコミュニケーション傾向について次のように語る。「LINEやSNSがコミュニケーションツールの主流である20代は、対面や電話で直接話すことに苦手意識を持っていたり、心理的コスト(負担)を感じていたりします。その結果、相手にもそれを求めないことがマナーだと思っているところがあります」◆新世代の常識① 電話は相手の時間を奪う。使わないのがマナー この傾向がはっきり表れているのが、「職場の固定電話は無用の長物」「重要案件のときも電話は極力避ける」に代表される“電話嫌い”の性質だ。「電話がかかってくると、自分のペースや時間の使い方を乱される感じがしてイヤ。相手に『空気読めないな』と思われないよう、自分からも極力電話はしたくない」(26歳・不動産)というように、そもそも電話は“相手の時間を奪う非常識な行為”という認識なのだ。 また、マナーコンサルタントの西出ひろ子氏は、20代のこんな感覚も指摘する。「職場の固定電話に出ないのは、自分も仕事で忙しいのだから、取れる人が取ればいい、という考えなんです。電話応対は若手の仕事という感覚がなく、上司や先輩

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