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【特許庁】届出印に振り回された挙句、笑う(36.0℃-9157)

千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。    特許庁へ提出書類。 ほとんどは電子データなのですが ときどき紙の書類があります。 やっかいなのは、お客様の印鑑が必要になるとき。   法人の場合は、代表印は1つしかないので問題ありませんが、 個人の場合は、実印に限らず三文判でも構わないため、  れれ?どれが届出印だっけ? ということになります(銀行の届出印と似ています)。   当初から弊所で代理していれば、お客様の届出印を把握できているのですが、 他の弁理士さんが手続した場合や、お客様自身で手続した場合、 届出印が不明になります。 こうなると、 あ)正しい印鑑を見つけるい)印鑑の変更をする のいずれかを行うことになります。  可能ならば、あ)がいいよね と思うのですが、 あ)に関し、もちろん特許庁は正しい陰影をみせてくれません。   でこで、前職の時に教わったテクニック。  お客様に、手持ちの全ての印鑑を捺印してもらい、 それを特許庁にみてもらい、正しい陰影を教えてもらう というもの(7~8年くらい前なので、

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