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非正規職員・従業員、前年同期比125万人減少/労働力調査・詳細集計7~9月期平均

社労士















































総務省は10日、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表した。2020年7~9月期平均の役員を除く雇用者は5,601万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比45万人増の3,537万人で4期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同125万人減の2,064万人で3期連続の減少。非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多い。失業者は、同45万人増の224万人。




非正規社員の減少分の一部が失業者へ回ったことがうかがえる。調査結果については以下のURLを参照下さい。↓http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/pdf/gaiyou.pdf





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Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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