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【新人教育】特許実務は面白い?(36.2℃-24)

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。     アルバイト君に特許実務の面白さを伝えるべく、 タイミングを見ながら、特許実務についてのセミナーを行っています。 先日は、結合商標の類否判断の事例を紹介しました。 終盤にアルバイト君から出た言葉。  あ~言葉の意味づけが大切なんですね~ とのこと。 非常に良い言語化です  商標の場合だと、  単語Aと単語Bの組み合わせることで生まれる新しい意味って何だろう? ですし 特許の場合だと、  技術Aと技術Bの組み合わせることで生まれる新しい意味って何だろう? となります。 しかも、相手(審査官)に受け入れられる程度のちょうどよい突飛さが必要で。 ここらへんはAIでは到達しにくい部分で。   また、こういう新しい意味づけを考える訓練は 特許実務に限られず、色々な場所で応用が利くと思います。 例えば、  弊所と隣の特許事務所の違いはどこだろう?  (発見した)違いを持っている弊所の新しい意味(強み)って何だろう? のようなものにも応用が利きます。 &

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