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定年後再雇用で年収は平均44%減/パーソル総合研究所

社労士















































パーソル総合研究所は5月28日、「シニア従業員とその同僚の就労意識に関する定量調査」結果を発表した。定年後再雇用による年収の変化について聞いたところ、約9割が年収が減ったと回答、全体平均では年収が44.3%減った。また、50代以上のシニア人材の処遇に対しては、若い年代の社員ほど不公平感が強く、20代ではシニア人材が得ている給料や評価に対して、約3割が不公平感を抱いている結果となった。中小企業では、定年延長がだいぶ浸透しつつあると感じるが、中堅以上の規模になると定年後再雇用は平均で44%ダウンというのはかなりのダウンであり、高年齢者の働くモチベーションにも影響を与えるだろう。調査の詳細は以下のURLをご参照下さい。↓https://rc.persol-group.co.jp/news/202105281100.htmlにほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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