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「仕事」ではなく「人」のご紹介

司法書士
被後見人さんが入院中の病院。「電話下さい」という伝言があったので電話をするものの、何度掛けても話し中か、発熱外来の案内のアナウンス。大阪の病床使用率、発表されている数字上では100%を超えている中、政治がどこを目指しているのか、分からなくなっています。そのうち、非通知の番号から電話してきてくれました。お客様と税理士さんをご紹介。今回、「お仕事」のご紹介ではなく、「人」をご紹介するのだという感覚が、いつになく強いです。司法書士の場合よりも、税理士さん、許可をお願いする行政書士さんの場合、お客様とは継続的な関係になります。「合わないな」「受けたくない」「頼みたくない」と、片方でも思われてしまうと、お互いに苦痛。「断りたいけど、断れない」という関係です。「とにかくお仕事が欲しい」という士業の先生は、私の周りにはおられないので、ご紹介は本当に信頼できる方同士。最小限度にさせてもらっています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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