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運輸業界の過労防止策 休息9時間案に異論

社労士















































2月18日の東京新聞の情報によると、バスなど運輸業界で働く運転手の過労防止策を議論する厚生労働省労働政策審議会は2月17日、作業部会を開いた。勤務終了から翌朝の始業までの休息時間を「最低9時間」とする同省の案に、委員の一部から異論が出て結論を先送りした。厚労省案は国際基準の「11時間」より大幅に短いことが問題視された。日本労働弁護団も同日、厚労省案に反対する声明を発表した。運輸業界のバス・トラックドライバーは、建設業、医師とともに、2019年4月からは大企業、2020年4月からは中小企業でも、時間外労働時間の上限規制の5年猶予が行われている。運輸業界での2024年4月の残業時間上限規制の法施行への対応も視野に入れ、運転手の休息時間についても議論を深めて欲しいと思う。にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!
Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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