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【社員教育】結果は二の次。まずは、考えた跡を見せること

弁理士
千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。  調査や検討の仕事をお願いする際  間違ってもよいので、 考えた跡を見せてください と伝えています。  仕事の種類として  ルーチンワーク 非ルーチンワーク がありますが、どの仕事であっても やり方が正しければ、結果は正解に近づくはずです。 特に、非ルーチンワークでは、 「どう補正すれば特許が取れるのか」「どう主張すれば特許が取れるのか」 「どう主張すれば商標登録が認められるのか」 のように、そもそも正解が見つからないことも多いです。 だからこそ、 早いうちから考えるパターンを増やしておかないと 後で身動き取れなくなる・・・ と思います。  考えた跡の見せ方としては 1 問題の言語化2 ゴールの言語化3 問題からゴールまでの道のりの言語化 検討では A フレームワーク(MECE的な思考)B マトリックス化C フローチャート化D 漫画化E ひとりブレスト のようなものがあります。 最初から全部できなくてもよいですが、 まずは、出口入り口(上記の1,2)を定義できるようになればOK 3は、OJTを通して、A~Eを駆使し

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