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審決がとどく

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 先日の話。 商標の拒絶査定がとどきましたが、 審査結果が納得できないので、拒絶査定不服審判を請求しました。 請求してから1年ちょっとが経過・・・ 出願してから約2年・・・長い ようやく審決が届きました。 結果は、登録審決です。  さて、全国の統計をみてみますと、 2022年の拒絶査定不服審判が請求された件数は1532件。 そのうち、764件が登録 380件が拒絶審決、取り下げ、放棄・・・ なので、300件近くが決着がついていないようです。 当言うことで、50%強が登録になっているといえそうです。 弊所が取り扱う中小企業の案件で、 拒絶査定不服審判の請求まで行くケースは年に数回とレアです。 本件も登録審決が出て嬉しいです。   ***************************************************************** 市川工業高校での授業「高校生の起業模擬体験プログラム」が本になりました。  高校生とやってみた デザイン思考のプロセス術Amazon(アマゾン

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