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自問自答もホワイトボードに書いたほうがよい。

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 とある経営者との経営相談。  ある課題があって、それを解決しようとしているのですが、なかなか進まない・・・ とのことでした。  こちらから見ると、  その解決って、どれくらい優先度が高いのだろうか? と思ってしまいました。 つまり、課題解決に邁進するあまり、  目の前のすべての課題を解決しまくろうとして、  結果、全体を見失っている という感じでした。 とりあえず、 現状確認として、これまでの成果(課題解決)の棚卸したあとに 今後目指すべきゴールを再確認しました。  結果、冒頭で述べていたた課題の優先度は下がったので、次に一歩進むことになりました。 課題解決に邁進するあまり全体感を失うのは、 木を見て森を見ず・・・もったいないです。 こうならないためには、頭の中で、解決しようとしないこと。  ホワイトボードに  目の前の課題  課題を解決する効果  わが社にとっての優先度(重要性) を書く。 その後(例えば翌日)、それを眺めてみると、 書いたときの目線(木の目線)から、客観的な目線(森の目線)に移るので、

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