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特許弁理士は、π(パイ)型人材に向いている

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 先日、新規のお客様から特許の相談を受けました。 現在、発明品の特許取得に向けて検討中ですが、特許書類の作成に入る前に  量産に向けて製造しやすい構造か否か 原価を抑えるための構造か否か メンテしやすい構造か否か の3点でブラッシュアップをしています。 この3点は、前職(商品企画や設計時)に行っていたデザインレビューの骨子です。  ちょっとした設計変更であれば、特許の書類の中でフォローができますが そうでないところは、発明の内容がガラッと変わる可能性があるので、 そのあたりをヒアリングしながら、特許出願の内容をまとめています。 特許の仕事の中で、このような製品設計のお手伝いをしているのは、 特許実務と、その前や後の部分(お客様のビジネス領域)に隙間を感じたため。 そして、その隙間を感じたのは、特許業界に入る前の事業会社での経験(商品設計→商品企画)があったため。 ゆえにその隙間を埋めれば、 「特許(や弁理士)がビジネスに貢献できていること」をお客様が感じてもらえるのでは?と思っております。 つまり、弁理士の仕事として、特許庁との審査、審判の実務能力も大事ですが、 ク

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