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『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』2

司法書士
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』から続けてみます。コロナの反動で2023年が開業以来最多の患者数になった時のことについて、こう書かれています。「この大変な時期を経験して、ぼくは2つのことを学んだ。まず自分が何とか耐えることができたからといって、スタッフも同じではないということ。ぼくは大学病院勤務時代のメチャクチャな働き方に耐性ができていたので、この時期をなんとか歯を食いしばってがんばり通すことができた。でもスタッフの女性たちはみんな家庭に帰れば母であったり妻であったりする。毎日帰宅が遅くなり、スタッフはいろんな面で疲弊していた(以上引用おわり)」現状、私の事務所はここまで追い込まれてはいないですが、「耐性が違う」というのは、大前提として認識が必要。私は事業主だから、責任があるから何とかできることも、スタッフに同じようなことをさせようとするのは間違い。それが分かっていても、実際には見るだけで「無理」だ、と思うくらいの一日のメニューが、並んでいたりするのですが、「これ以上は壊れる」という一線が来ないように、気を付けてはいるつもりです。「ムチャクチャな働き方」という部分では、ちょっと後悔があります。若い時、勤務時代に、私がそこまでの負荷がかかる働き方を経験していなかったため。私が事務所に入る前の時代には、電車がなくなって先生が車で送り届けていた、という話を聞いたこと

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