期末ラッシュの次は○○ラッシュ
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 決算月の2~3か月前になると、 当期の利益が見えてくるので 節税及び会社の投資のために、特許出願や商標登録出願をされる方が多いです。 3月が決算月になっている会社が多いため、知財業界では、1~3月はバタバタしがちです。 さて、4月に入って落ち着きそうかな~ と思ったところ・・・ 夏に展示会の出展を予定されるお客様(2~3社)から 展示会前に出願まで済ませておきたいです~ とのこと。 特許出願しても、審査をパスしなければゴール(特許査定)となりません。 しかも、審査で指摘(拒絶理由)を受けた場合、その反論材料は、 特許出願書類に記載した内容しか使えません。 出願ってファーストステップなのですが、大切にしたいところです。 例え、出願ラッシュであっても、それはそれ、これはこれ・・・ ということで、1つ1つの出願は大切にしたいところ。 お客様と一緒に、1つ1つ積み上げていきます。 *****************************************************************&n

コメント