遺言公正証書の証人として立ち合い。今まで通りの方式で申し込みをした中で、遺言者と証人のサインが、タッチペンでする形式になっていたとは、知りませんでした。遺言者の印鑑証明書も、原本は不要、と。死後事務委任契約も同様でした。遺言書に限らず、どんどんと新しく制度が作られて、手続きの方法が変わっていきます。大きなことがガラッと変わるならまだしも、小さな改正を繰り返されると、下手すると、改正されてることも気付けていない、ということに。机上の勉強が大事であると共に、現場での経験を途切れさせないことも大事。「司法書士だから知っている」ではなく、やってないと分からない。短いスパンで繰り返し扱っていないと、ノウハウを蓄えられない、ということです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
遺言公正証書に限らず制度が変わっていく時代
司法書士

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