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無意識に使っている力と加減しながら使っている力

司法書士
入院の必要性がないと言われているのに、自ら入院を希望して入院してしまった被補助人さん。「やっぱり退院させて欲しい」と言っても、救急病院とは違ってそういうわけにはいかず、昨日今日と病院に通って、脱出してもらいました。危ないところ、でした。日常生活で、「立つ・座る」も含めて無意識に使っている力と、「リハビリ」という名目で、加減しながら使っている力というのは全然違って、日常生活のほうが、何倍も力を使っています。仕事に例えると分かりやすいことで、自分で調整が利く「勉強」と、周りから求められて、仕事で使わざるを得ない脳への負荷は、全然違います。外部からの接触。特に電話に振り回されると、自分の力で調節ができない。「頑張る」とか、「全力でやる」と言う人のこと、私は好きではないと何度も書いていますが、仕事の中では、それ以上の力を出さないと、やってはいけないため、です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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