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「やって当然」と思われる立場は大変

司法書士
朝から、被後見人さんが亡くなられた旨、電話連絡あり。死亡届の記載と葬儀の申し込みには出向くものの、元々決まっていた予定もあるので、全体に支障が及ばないようにと考えます。「夜中であろうと、とにかく駆け付けろ」と医師に言われ、真に受けていたのは、今となっては昔のこと。いざとなったらすぐに動けるようにと、自宅を事務所に近付けてから、もう7年になります。今のところ、幸いにも、普段の就寝時間を過ぎてから、出掛けたことはありません。死亡診断書を書きに施設に行ってくれた医師は、本来、今日は休みだったそう。でも、死亡診断書が出来上がる時間が分からないと、葬儀社さんがお迎えに出れない。死亡診断書が出来上がらないと、死亡届が書けない。周りからすると、やって当然だと思われるのは後見人も同じですが、施設の主治医も大変。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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