航空会社の給油サーチャージではないですが、分かりやすく「司法書士報酬に含む」としていた経費を、実費精算する方向で考えています。通信費には、電話代と携帯電話代も含まれているので、純粋な郵送費がいくらかは見れていないものの、昨年の経費で「通信費」は年間949,537円。それと、郵送で戸籍謄本を請求する際に必要となる定額小為替の手数料。これは年間91,800円でした。要は「実費」として、逐一計上していく手間と支出の兼ね合いです。もっとも、後見業務と遺産承継では、普段から通信費は1円単位で計算しているので、その他。例えば、法務局に不動産登記を申請する際には、行き帰りにレターパックプラスを使うので、1回の申請で1,200円。100件申請したら、12万円。。。一方、ガソリン代を見てみると、年間で73,934円。これは意外と少ない数字。後見業務で面会に行く際のガソリン代はもらっていないですが、計算の手間を考えると、まあいいかです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
郵送費と小為替の発行手数料の実費清算を検討中
司法書士
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