更新の手続きをしていたマイナンバーカードが区役所に来た、と通知が来たので、区役所まで受け取りに。せっかくだからと、期限が切れた自分の旧マイナンバーカードを、『マイナンバーカード対面確認アプリ』に通してみると、エラーが出ない。読み取りした情報と表面の印字で、有効期限の日付が過ぎていることは分かるものの、エラーは出ない。ならばと、一緒に保管している亡祖母のマイナンバーカードをアプリに通してみると、これもエラーは出ない。亡くなっている人のマイナンバーカード、それでいいんだろうか。もうひとつついでに、「堺市本人通知制度」の登録もしてきました。第三者が、住民票や戸籍謄本を取った場合に、本人に通知が来る制度。何らかの心配があるわけではないものの、登録している人が士業に「なぜ取りました?」と聞かれたところ、「ただ調べただけ」みたいな話が、実際にあったため。仕事では、京田辺と東淀川区2か所の訪問で、車の走行距離101.97キロ。京都の京田辺も「片道1時間」の範囲内ですが、売買当日は朝が早いので、車は危険(朝の近畿道の渋滞がひどいため)。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「マイナンバーカード対面確認アプリ」と「堺市本人通知制度」
司法書士

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