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三国ヶ丘が阪和線の快速停車駅である意味

司法書士
来所予定のお客様から、「区間急行に乗ってしまいました」と電話。「堺東の次は三国ヶ丘」のはずが、深井に連れて行かれます。私も、少なくとも2度はやってるので、お気持ちは分かります。三国ヶ丘の手前から、加速するように進んでいく感じが、余計につらい。JR阪和線・大阪メトロとの乗換駅である三国ヶ丘と中百舌鳥に、急行を停めないのは、南海電車の作戦だと言われています。それはそれとして、ダイヤが乱れた時に、中百舌鳥駅で人があふれるのは危ないので、なんとかして欲しいところ。JR阪和線の三国ヶ丘駅も、平成11年までは、快速が停まらない駅でした。南海高野線との乗換駅なので、「三国ヶ丘にJRの快速を停めない」のは、今となってはあり得ない感覚。私が三国ヶ丘での開業を決めたのは、平成14年。快速停車駅でなければ、三国ヶ丘を開業の場所として選ぶことはなかったと思います。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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