珍しい「関空・紀州路快速」の天王寺行きは、雨と人身事故の影響のよう。朝からJRのダイヤは、ボロボロでした。天王寺で大きなスーツケースを下ろす外国人の方が、気の毒。入院中の被補助人さんの面会に行くと、2週間前とは別人のように、生き生きとされてます。「ごはんも急に美味しくなった」と。そんなワケはないので、気持ちの問題です。看護学校の学生さんが実習で3週間、1対1で過ごして下さっている、とのこと。学生さんでも、そうやって人の役に立てておられるって、素晴らしいことだなと思いました。私が司法書士の受験生の頃に、人の役に立てたかと考えると、何にもできなかったはず。民法の勉強を終えていた時期なのかどうか、記憶にありませんが、バイト先で社員の人から、「亡くなってから3か月経ってる。亡くなったこと知らなかったんだけど、相続放棄できるかな」と聞かれて、「3か月経ってるなら無理です」と真面目に間違えて答えたことは、覚えています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
学生さんの存在で救われている人がいる
司法書士

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