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ひとつのお仕事をひとりが担当する事務担当制

司法書士
ウチの事務所は、事務担当制です。ひとつのお仕事について、事務担当者ひとりが付いており、私が不在の間でもご対応できるよう、内容の把握をしています。開業してから最初の1年は、自分で全部のことをしていました。2年目に2人目の職員が入って、しばらくは「手が空いている人がする」システムでしたが、3年目以降はずっと担当制。例えば、病院でご本人の体調を聞いた際、「今日の担当は私です」と看護師さんが出て来てくれる病院と、できるだけ関わらないように(に見える)、看護師さんから距離を取られる病院があります。「担当は私です!」のシステムが、間違いなく親切です。施設さんの場合は、管理者でなくても、例えば、ケアマネさんであったり、サービス管理責任者であったり、窓口がはっきりしている施設さんは安心。私は、事務所の中のこと全部のことが見えています。外部に出す書類の最終チェックは、私。時には全体が見えなくなりそうな時もありますが、小さな個人事務所である以上、責任者の目が届かないような体制にはしない、と決めています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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