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学校における働き方改革の方策を答申/文科省中央教育審議会

社労士

中央教育審議会は1月25日、「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について」(答申)を取りまとめた。「学校における働き方改革の実現に向けた方向性」、「学校及び教師が担う業務の明確化・適正化」などが示されている。とりあえず、月間45時間、年間360時間を時間外労働の上限の目安とするなど、方針が示された。学校教育の現場では、部活動や学校行事などを労働時間とするかどうか、まだまだ労働時間管理において、クリアすべき問題が多くある。一歩ずつ、議論を深めることで、前進していってもらいたい。
文部科学省の該当の資料は、以下のURLをご参照願います。↓http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/079/sonota/1412985.htmにほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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