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シニア世代の就業は65歳を境に大きく転換/野村総合研修所

社労士








野村総合研究所は8月29日、全国の55~79歳を対象として、シニア世代の就業意識に関する調査結果を発表した。60歳未満の正社員に将来希望する働き方を尋ねると、約7割は、60歳代前半までは正社員のままで働くことを希望しているが、65歳を超えると非正規就業をはじめ、多様な働き方に意識がシフトする。70歳以降は、シルバー人材センターなどの組織に所属した臨時・短期の仕事や、インターネット上で受注する仕事への関心が高まるなど、一人ひとりの目的に適った働き方を求めるようになるとしている。現行の年金制度では、65歳から厚生老齢年金と国民年金保険が支給されることから、年金と労働収入とのバランスを取って、働きたいという意向が働いていると思われる。該当の調査結果の詳細は、以下のURLをご確認下さい。↓https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2019/cc/0829_1にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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