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雇用調整助成金等社労士専用コールセンター日6目勤務

社労士














































今日も、霞が関の厚労省にて6日目の「雇用調整助成金及び緊急雇用安定助成金社労士専用コールセンター」の相談員をやってきました。10:00~16:00の受付時間で、以前の5日間よりはさらに電話の鳴る頻度が少なくなりました。5月19日に、雇用調整助成金のの申請簡略化の特例措置が発表されてから時間が経過して落ち着いてきたと考えられます。そうは言っても、問い合わせの中には、要件の判断が難しい時もあり、この助成金の運用の難しさを感じます。特例、特例と申請方法を緩和してきたので、特例前との境界が不明瞭になっていて、いつからの休業の場合はいつ時点の申請フォームを使うのか、私たち相談員でも整理してからでないと即答できないケースもあります。そして、残念なことに労働局内でも地域によって要件の判断基準にばらつきがあることです。職員のマンパワーの問題も確かにありますが、配布されたQ&Aが誤っていたりすると、我々もそれを基に答えてしまうので、結果として正しい回答ができないことにもなりかねません。そういう意味で、もう少し冷静に変更点、緩和された内容を資料を基に読み解く必要があります。また、給付額の上限の15000円への引き上げにつ

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