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三菱自社員が過労自殺 残業月139時間/労災認定

社労士













































6月17日の時事通信の報道によると、三菱自動車工業(東京都港区)の男性社員=当時(47)=が2019年に自殺したのは、月139時間超の残業による精神疾患が原因だったとして、三田労働基準監督署(同)が労災認定したことが分かった。今時、月残業が139時間になるまで、放っておいたという社内体制が問題だろう。上司もしくはチームとして、いかに個々人の業務量の負担が行き過ぎたものにならないようなチェック機能が必要だ。
男性の配偶者は、「大切な家族を失った悲しみは癒えることはない。同じような犠牲者がなくなるよう、会社の管理体制の整備を願う。」と話した。
一方の三菱自動車は、「社員が亡くなったことを重く受け止めている。詳細を確認している。」とコメントした。
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Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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