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冷えと免疫力

司法書士
こんにちは。総務部の眞鍋です。
一時は、気温と湿度があがればコロナウィルスの活動も収まるのでは?といわれたこともありましたが、収まるどころか日増しに感染される方の人数が増えていっています。私の住んでいる愛媛県はまだ感染者数の増加は穏やかなほうですが、これからどうなるかわからない状態です。対策として言われている、手洗い・うがい・三密を避けることは基本中の基本ですが、私はそれに加えて免疫力を上げる努力をしたいと思っています。免疫力をあげるためには、「ストレスを溜めない」「質の良い睡眠を十分にとる」「バランスの良い食事をとる」「体を冷やさない」といったことが挙げられますが、私が特に注目するのは「体を冷やさない」ことです。
8月に入り、急に暑さが増してきて、職場や家庭でもクーラーなしでは過ごせなくなってきました。クーラーで涼しいお部屋は快適です。が、冷やしすぎは禁物。体を冷やしすぎて体温が下がると人間の生命を維持するための酵素の働きが低くなります。この酵素は、人間の生命を維持するためにとても重要な働きを担っています。免疫機能もこの酵素の働きによって支えられていますので、体を冷やすことは免疫力の低下につながるそうです。
また、体温が下がると血流も悪くなります。免疫細胞(白血球)は、血液の中に存在するのですが、血液にのって白血球が身体を巡ることで体内を巡回し、異物から守っています。体の冷えなど

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