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ここまできたら、やるしかないわよ!(36.0℃-6170)

千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。    顧問先での特許会議。  新技術の概要を説明したところ、購入する確度が高い会社が3~4社ある。 いずれも、年内中に納品してほしいようだ。 年内納品を達成するには○月に発注をもらう必要がある。 そこから逆算すると、9月X日までに最終プレゼンをしたい。 とのこと。   かめやま:そのプレゼンで、今回の発明(からくり)を説明しますか? お客様: 概要は説明しなければなりません。       ブラックボックス(中身のわからないもの)のままでは、稟議が通らないでしょうから。 かめやま: なるほど。プレゼンの前に、秘密保持契約(NDA)を締結できますか? お客様: 締結できたとしても、署名まで時間がかかるので、時間的に無理です。 かめやま:なるほど。そうすると、特許出願するしかないですね。               (参考記事:「自社技術を提案する際に気を付けたいこと」) お客様:そうです。 かめやま: 欧州や中国において、ビジネスを展開する予定はありますか。 お客様:中国は分かりませんが、欧州には行きたいです。コロナ次

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