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8月失業率悪化3.0%へ

社労士















































10月2日の読売新聞の報道によると、総務省が10月2日に発表した労働力調査によると、8月の完全失業率(季節調整値)は3・0%で前月から0・1ポイント上昇し、2か月連続で悪化した。男女別にみると、男性は前月と同じ3・0%で、女性は前月から0・2ポイント増の2・9%だった。就業者数は6659万人で、前月より11万人増えた。完全失業者数は205万人で、前月より9万人増加した。総務省は「コロナ禍で、就職活動を控えていた人たちの求職が増え始めている」と分析している。一方、新型コロナの感染拡大に伴う営業自粛や経営悪化した企業の従業員による影響で増加傾向だった休業者数(原数値)は、前年同月比14万人増の216万人となった。失業者では、コロナ禍の影響が特に女性労働者に強く作用していることがうかがえる。今年4月には瞬間的に600万人近い休業者数となった状況を考えると、休業者数は落ち着きを取り戻してきていると言えるだろう。独立行政法人労働政策研究・研修機構による休業者数の推移は以下のURLをご参照下さい。↓https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/covid-19/c23.ht

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