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ジョブ型賃金制度への転換を発表~日立製作所~

社労士















































日立製作所の中西会長は、今年5月にジョブ型の雇用制度に転換すると発表した。ジョブ型雇用とは、従来の新卒一括採用、終身雇用、年功賃金をベースとする、メンバーシップ型雇用と対立する考え方である。一人一人の職務の洗い出しを「職務記述書」を作成することで行い、一人一人の職務=仕事の大きさで賃金を決めているという、職務をベースとした雇用であり、賃金制度である。今般のコロナ感染拡大により、テレワークが一気に普及したことも、このジョブ型雇用制度を導入し、在宅勤務での評価も公平に行うためとしている。他の企業もこの考え方に賛同するところもあり、今後の運用の広がりを注視したい。日立製作所が導入を決定したジョブ型雇用制度の記事をこちらを参照下さい。↓https://jp.reuters.com/article/hitachi-idJPKCN24F16Cにほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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