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時間当たり賃金の推移で日本だけ地盤沈下している現実を考える

社労士















































昨日、所属する東京都社労士会練馬支部のオンライン研修で、気になったデータを再確認しましたので、こちらのブログでシェアさせていただきます。資料はOECDによるもので、1997年時点の賃金水準を100とした場合に2016年の賃金水準がどう推移したかを表すグラフとなっています。その中で、なんと主要先進国の中で▲(マイナス)8%とマイナスだったのは、日本だけという結果となりました。資料については以下のURLを参照願います。https://www.zenroren.gr.jp/jp/housei/data/2018/180221_02.pdf#search='%E4%B8%BB%E8%A6%81%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E8%B3%83%E9%87%91%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB'ワーキングプアとか母子家庭の貧困化とか言われ始めて、時間が経過していますが、賃金水準という点では、日本は確実に世界主要国の中で取り残された格好になっていることが改めてわかります。10月に入り、最高裁で非

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