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死傷者数は前年同期比で約31%増加/労働災害発生状況(2021年5月速報)

社労士















































厚生労働省は5月20日、労働災害発生状況(5月速報値)を公表した。休業4日以上の死傷者数は3万6,389人(前年同期比31.5%増)。業種別では第三次産業の1万9,316人(同58.3%増)、事故の類型別では転倒の9,295人(同28.7%増)がそれぞれ最多。死亡者数は183人(同9.9%減)。業種別では建設業の75人(同3.8%減)、事故の類型別では墜落・転落の57人(同3.4%減)がそれぞれ最多。数値の問題点としては、死傷者数の累計が31%も増加した事であろう。コロナ禍が影響していることもあるかも知れないが、増加した原因をつきとめ、対策を練る必要があるだろう。速報値については、以下のURLをご参照下さい。https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/dl/21-05.pdfにほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

Source: 社労士 油原信makoto

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