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2020年の在留資格取消件数、前年比217件の増加/出入国在留管理庁

社労士















































出入国在留管理庁は5月21日、2020年の「在留資格取消件数」を公表した。2020年の在留資格取消件数は1,210件で、前年に比べ217件(21.9%)増加となり過去最多。在留資格別では、「技能実習」が561件(46.4%)で最多、次いで、「留学」が524件(43.3%)、「技術・人文知識・国際業務」が29件(2.4%)など。国籍・地域別では、ベトナムが711件(58.8%)で最多、次いで、中国が162件(13.4%)、ネパールが98件(8.1%)件など。コロナ禍の影響で2020年度は在留外国人数は、対前年比減少していることを考えると、意図的な目的で在留資格取り消しとなるケースが増えていることが伺える。もちろんこういった状況は、今後外国人労働者の需要が増えることを考えても好ましい状況とは言えないだろう。関係資料は以下のURLをご参照下さい。↓http://www.moj.go.jp/isa/publications/press/nyuukokukanri10_00002.htmlにほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑

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