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昔の新築分譲マンションの登記

司法書士
明日の不動産登記の申請準備で遅くなりました。29連件というのは、おそらく、開業してからの連件数では一番多い数です。ただ、勤めさせてもらってた時は、新築分譲マンションの登記があったので、一回の申請件数では最大何件だったのか。ちょっと記憶にはありません。当時の新築分譲マンションの登記は、貴重な経験です。今と違って、登記簿は簿冊式でしたが、司法書士が登記簿の内容まで印字して、申請書と一緒に法務局に持って行きました。住宅金融公庫の金利が、10年後になると、ものすごく高くなる契約の時代です。では、今、マンションや新築分譲地の登記をしたいと思うか。そもそも、そんなご依頼を取るのは簡単ではない、というのもありますが、「超繁忙期があって、閑散期もある」事務所よりも、いつも同じようなペースでお仕事が舞い込んで、ぎりぎり、ちょうどいい感じで回ってくれる。大きな収益がなくても、私にとっては、後者の事務所が理想です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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