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【就職活動用】特許事務所の選び方(その1)

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。   昨日の記事の続きです。 新卒採用の大学生との面談でお話した内容をこちらにも書きます。 似た内容の問い合わせが来たら、「ここ見てね~」といえますから。 言語化し公開しておくと、それを振れた人に伝える。 言語化により、時空を超えた再現性が可能となって、浸透していく。 言語化する力は、コミュニケーションの源の1つです。 ・・・・・・・・・ それはさておき、大切なところは、特許事務所の選び方。 自分の体験の中でいえば、特許事務所の選び方の観点は、2つあります。 1つ目は、所長や上司との相性リスク 2つ目は、受任している仕事内容。  1つ目「所長や上司との相性リスク」について 特許事務所の規模を弁理士の人数でいうと  一人事務所 小規模(2~4人くらい) 中規模(5~10人くらい) 大規模(11人以上) です(規模の分け方は、私の感覚です)。 実務では、所長や弁理士の下で働くわけですから 仕事の適正以上に、その相性は大切です。 一人事務所の場合、所長との相性が当たればよいですがはずれると地獄。 つまり博打が激し

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