スポンサーリンク

メンタルヘルス不調による休業・退職者がいた事業所は13%/厚労省調査

社労士















































厚労省は8月4日、2022年「労働安全衛生調査(事業所・個人調査)」の結果を発表した。過去1年間にメンタルヘルス不調により、1カ月以上休業した、又は退職した労働者がいた事業所は13.3%(21年調査10.1%)。対前同3.2%アップでわかる通り、上昇傾向にある。メンタルヘルス対策に「取り組んでいる」のは、50人以上の事業所では91.1%(平均63.4%)。個人調査については、現在の仕事や職業生活に関して「強い不安・悩み・ストレスを感じる事柄がある」労働者は82.2%で、21年調査(53.3%)より28.9ポイント上昇した。この対前同28.9%アップというのは、すごい数値である。過去1年(令和3年11月~令和4年10月)で、職場への不安・悩み・ストレスを感じることが増え、それによってメンタルヘルス不調も増えていることがわかる。
調査結果については、以下のURLをご参照下さい。https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/r04-46-50b.html
にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ラ

リンク元

社労士
スポンサーリンク
makotoyuharaをフォローする
スポンサーリンク
法律家の人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました