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数字で振り返る令和7年│不動産・商業共に多い目・成年後見就任は倍増

司法書士
令和7年末時点の「分野別取扱い件数」のページを公開しました。不動産登記193件、商業登記67件は、毎年と比べると多い目。(ここでの多い目というのは、ウチの事務所内でのことなので、大きな事務所とは比べものにならない)成年後見は、新規就任が16件と、前年に比べて倍増。しかし、年末時点の就任件数は、前年末28件に対して32件なので、たくさん増えたのに、その分亡くなられている計算。新規の就任時も大変ですが、死後の事務も負担が大きい(夜中の電話で起こされるリスクを含む)。その他、相続放棄、遺言公正証書の作成、消滅時効の件数は入れました。遺産承継は集計の土台作りで滞っており、公開に至らず。同時進行の事件数は、3月23日にカウントした80件が、おそらく最高値。あの時は「もう無理だ」と思って、逃げるように旅行に出ましたが、旅先でも仕事の依頼が届いて、反射的に断ってしまった。進行中事件は年末時点でも68件なので、大して変わりません(いや、68と80とではまた違うか…)。◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所 分野別取扱い件数(令和7年末現在)
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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