できない理由を並べてしまう要因
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 経営者には、 できない理由を並べる経営者 目の前の課題をどう解決しようかと思いを巡らす経営者 の2タイプがあって、 経営者であれば後者の方が望ましいのですが、前者のタイプもそれなりにいるようです。 サラリーマン時代はそれでもよいのですが、 経営者であれば自ら判断しなければならないわけです。 そうであれば、できない理由を並べる暇なんかないと思うのですけども・・・ さて、前者の思考に陥ってしまう要因として、 まじめに課題をクリアーしようとしている きれいに課題をクリアーしようとしている が多いかな~と思います。 このような思考だと、 複数の利害が対立してした場合に、どっちにも折り合いがつかず 脳内で「ジ エンド」の文字が浮かんでしまうのでは? と思っています。 世の中、教科書に載っているような「きれいな対策」ばかりで済むわけはないと思うのですよね。 ということで、経営相談において前者の方にアドバイスできることは、 100点満点を目指すな。 現状よりも1点でも多く積み上げてみよう ということで


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