今年度も司法書士資格ガイダンスを実施
司法書士
先週末は、大学の先輩たちと、横須賀の浦賀にある千代ケ崎砲台跡地へ行ってきました。猿島にも砲台跡はありますが、こちらの方が、よりリアルに感じ、見学しがいがあると思った次第です。 お天気にも恵まれましたが、富士山にはお目にかかれず、約2万歩の行程を歩き、京急久里浜駅近辺の町中華で、慰労会を行いました。 定年を迎えて、時間に余裕ができた新しい同窓の方も参加していて、楽しいひとときと同時に、懐かしさを感じたハイキングでした。 さて今年も関ブロ主催の司法書士資格ガイダンス「司法書士の魅力とリアル」を開催しました。 私は、長年、資格予備校の講師をしていたこともあり、「司法書士という仕事、司法書士試験について」を担当し、売り手市場の学生の方々に司法書士の魅力を私なりに伝えました。私の場合は、司法書士という資格に2度、救われた話をしました。 1度目は、社会人となったときです。私が本格的に司法書士を目指したのは、社会人となって憧れの職業に就き、働く中で、自分のしたかった仕事はこれではなかった、と気が付いてからでした。学生のときには、輝いてみえた職業でも、実際に働いてみると、この仕事は一生続けられないと思ったときに、この資格ならこれからの自分の人生をかけてもよいと思いました。 お金でものを言わせようとか、お


コメント