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死後事務で南紀白浜まで日帰りで往復

司法書士
今日は、8時に事務所を出て、戻ったのは19時前。行き先は、和歌山県の南紀白浜です。被補助人さんのご親族の納骨も、代わりに行くのであればまだいいものの、「自分で行く」「電車で行く」。「いやいや、電車は無理でしょう」ということで、私が運転手をすることになりました。最近、裁判所も、死後事務に報酬を付けてくれるようになった傾向。それでも、1万、2万、3万という感じです。一日潰して、ご本人を連れて行った事実行為に対し、裁判所はどのように評価してくれるのか。あまり気にしていない、と言えばウソになりますが、報酬を気にしていれば、やってはいられません。車椅子の足置きのパーツの取り外し方、マスターしました。「美味しいね」と、とれとれ市場で海鮮丼を食べてくれて、やっぱり来て良かった、と。今日のことは、ずっと忘れないでしょう。もろもろ含めて、報酬。誰にもできないことをするより、誰でもできることを、ここまでやるのか、というレベルですることのほうが大変。走行距離は、383キロでした。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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