就任したばかりの被保佐人さん宅で、テレビ、水道、ガス関連の処置。2時間枠の予約の中で、うまいこと同じ時間に来てくれています。ガスの閉栓は、たいていの場合は外から処置してもらいますが、今回、エネファームがありました。「水抜きが必要」と作業されてました。我が家にもエネファームがあります。売電の明細を見ては、得した気持ちで利用していますが、「10年で一旦止まります」と購入時に言われた意味は、理解できていません。テレビの接続サービスは、電気も取り込んでいます。機材の返却は、前回自分でやって大変なことに(切り離しができず、長いケーブル共に電車で持ち帰る羽目に)なったので、有料で引き取りに来てもらいました。複数の機材の中で、どれがそれかの見分けは、素人には困難。レンタル品の返却がひとつのハードルなのは、後見業務と相続でも同じです。「これ、レンタル品ですよ」と先に指摘してくれる遺品整理の業者さんは、手慣れた業者さん。一方、処分された後に、「そういうことなら先に言ってもらえないと分からない」と反論された騒動も、過去にはありました。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
エネファームがあってもガスは閉栓/後見業務での立ち合い
司法書士
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