年度末は3か所に登記の申請。しかも、伊丹、伏見、園部と遠方ばかり。もし法務省のオンライン登記申請システムに混乱が生じても、送信ができる環境であれば、オンラインで申請すると、腹を括っていました。1件は立ち合いありでしたが、まさしく「準備が9割」。想定よりも平穏に過ごせています。とはいえ、1人は銀行で売買の立ち合い。1人は確定証明書を取りに大阪家裁と、天王寺のサービスカウンターで戸籍収集。私は、救急搬送された被補助人さんの入院の手続き(これは全くの想定外)と、3人同時に外出。天王寺のサービスカウンター。補助者が2号様式の職務上請求書を利用する場合、司法書士から補助者への委任状が必要になった、とのこと。司法書士会経由で告知されているのを、見落としていたんだろうか。大阪市の中でも、天王寺のサービスカウンターは、補助者が行っても被後見人さんらのマイナンバー入りの住民票を発行してくれますが、梅田のサービスカウンターは郵送限定。難波は職務上での請求自体が不可、という取扱い。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
年度末に複数の予定も「準備が9割以上」
司法書士
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