被補助人さん宅に、新しい電話機を入れました。留守電機能付きの、ごくシンプルなやつ。「留守電を聞いて、誰だか分かってから電話を取ってください」と。「携帯電話料金を滞納されています」と、利用されている携帯会社ではないところから電話がかかっているので、明らかにおかしいのですが、そこを信じてしまわれるのは、ひとり暮らしの高齢者の方だから、という部分があります。個人宅用の電話帳があって、電話番号と名前、住所までもが載っていた時代があったことは、今から思うと、ありえない話。いまだに「住所でポン」みたいなサイトは残っていますが。そういえば、最近ある方の電話番号を調べるため、ダメ元で「104」を使いましたが、「お届けはありません」でした。今年の3月31日に「104」のサービス自体が廃止になっています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
迷惑電話が多いのは高齢者宛てに限らず
司法書士

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