ベッドサイド法律相談に取り組む司法書士
司法書士
4月に入り、近場にある「江川せせらぎ公園」の桜とチューリップが満開ということもあり、妻と一緒に観賞しに行ってきました。夕暮れ時でしたが、桜とチューリップが見事に開花し、その咲き誇る花の色のコントラストが素敵で、普段の忙しい業務を忘れさせてくれる癒しのひとときとなりました。 4月からは、子どもたちが無事に巣立ち、妻と二人になった我が家では寂しさもありますが、子どものことを気にしなくて良い生活は気軽さもあり、こんな日が来るとは思わなかっただけに、妻と二人だけのことを考えればよい生活は、改めて新鮮に思われ、お互いのことをより理解できるようになったと感じています。 さて、タイトルの「ベッドサイド法律相談」についてです。先日、神奈川県司法書士会 自死問題対策委員会が取り組むベッドサイド法律相談について、令和8年4月3日付朝日新聞朝刊に記事として掲載されましたので、まずは一読ください。 借金、遺産… 患者の悩み、病院出向いて法律相談 司法書士会:朝日新聞 自殺未遂をして治療を受けた人や病気で入院中の人のもとへ出向き、法的な悩みの解決を図る「ベッドサイド法律相談」を神奈川県司法書士会が続けている。病院から連絡を受けて人を派遣する仕組みで、本人や医療機関…www.asahi.com 私は、昨年の5月から神奈川県司法書士会の副会長、法務総合事業部、


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