「GWは正月の次に連絡が来づらい」と願望も含めて書いていましたが、3日に被保佐人さんが亡くなられて、でも、翌日から旅行に出るのが分かっていたので、事前に葬儀社さんに登記事項証明書をお預けして、お願いしていました。次の手としては、亡くなられた場所である施設の、施設長に死亡届を書いてもらう、という選択肢もあります。身寄りがなくて、死後事務委任契約しかなかった件では、この方法を使いましたが、今回は施設長もお休みだったと、後になって聞きました。4日、飛行機に乗る直前には「転倒。骨折の疑いあり」の電話もありました。「あと5分で搭乗開始」のアナウンスが入っていたので、判断がブレそうでした。飛行機の中では、3回着信がありました。被保佐人さんが入院先の病院から「テレビカードがなくなったけど、どうしたらいいか」と留守電。「どうしたらいかって、病院で何とかできないですか。後で請求してもらうとか」と聞きましたが、「無理です」と。入院中のテレビ代も、オプションで「一日いくら」のサービスに含まれていて、退院時に「入院期間分だけ支払えばいい」という仕組みの病院がありますが、こまめに世話をしてくれる家族さんがおられるとは限らないので、そういう仕組みが優しいです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
大阪に不在中に生じる死亡届の記載とテレビカード問題
司法書士
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