【経営指針成文化】自社固有の役割
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 先日、経営指針成文化の委員会に参加しました。 その中で話題に上がったのが、自社固有の役割。 自社固有の役割が定まると、自社の方向性が定まる結果、経営理念の成文化がしやすくなる というものでした。 そして、 自社固有の役割ってどうやってきめるの? といったあたりが議論になりました。 委員会内での議論は、示唆に富むものが多かったです。 委員会後、自分なりに議論の整理をしました。 その結果がこれ。 自社固有の役割って、直近のお客様から求められているニーズでもよいのか?とおもっていました。 現在の市場ニーズに直接対応する「自社の強み」としてもよいが外部環境が変わってしまうと、 固有の役割も変わってしまう。。。 「自社固有の役割」ってそこまで短期的なものでもなさそうだ。 時間的にみれば、「自社固有の役割」って、もう少し大局的なものだな。 ということで、もうすこし抽象度を上げてみる。。。 「抽象度を上げる」とはいえ、「みんなを幸せに」まで抽象度を上げてしまうと、 どの会社にも当てはまりそうなので 固有とも呼びにくいだろうな? つまり、抽象度の塩梅が必要なのだな。 


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