マイナンバーカード用に、証明写真の撮影。こんな顔ではないはずだと、何回も撮り直してみたものの、あきらめて仕上げました。マイナンバーカードは、先週、補助人として、携帯電話ショップで携帯電話の利用契約を解約する時にも、窓口で提出しています。端末でICチップの確認をされていました。マイナンバーカードが生きるのは、私が他の用事で出掛けている間(運転免許証は持ち出し)に、事務所の補助者が銀行の窓口に行ってくれる時に、司法書士の本人確認書類として使えるシーン。仕事でも「なくてはならないもの」となっているのに、更新の手続きが遅れて、一時、有効期限を切らしてしまうことになります。被後見人さんらの中でも、せっかくマイナンバーカードを作成されてたのに、更新の手続きができなかったため、本人確認書類として使えなくなっている方が複数おられます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
マイナンバーカード・電子証明書の更新手続き
司法書士
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