今日も、病院での用事が2つ。定期の通院同行と、入院中の方の面会です。「どういう病院がいいか」。これを聞かれると、正直分かりません。たまたまお話をした1人の医師、1人の看護師の印象が良いから、病院の印象が良くなる、ということもありますし、その逆もあるでしょう。地域連携室の相談員さんは、基本的には感じがいい方ばかりですが、折り返しの電話はしない。折電待っていても、もう一度電話すると「帰宅しました」とか、そういう経験はあります。救急病院の医師の対応で、印象が悪いことはあまりないです。そもそも「感じが良い」みたいな漠然とした印象で、評価を決めていい場所なのか。本当は違います。明らかに設備が老朽化していて、見た目で大丈夫か、という病院もあります。新聞に「看護師の求人に必要な紹介会社への報酬が高額になり、病院経営を圧迫している」と出ていました。命を扱う現場なのに、しかるべき場所にお金がかけられないのは、明らかにマズいです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「いい病院知らない?」と問われたら
司法書士

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